インフルエンザ、大阪府内で例年より2カ月も早くに猛威


インフルエンザが大阪府内で例年より2カ月も早くに猛威をふるっている。

国立感染症研究所感染症情報センターによると、府内の患者数は今月2日現在、
全国総数の4割を超える214人。
台風が今季一度も本州に上陸せず、空気が乾燥していることが原因との指摘もあるが、なぜ大阪だけ際立って多いかは謎のままだ。
(謎のままなのか、俺、兵庫県に住んでいるから要注意なのかな。)

堺市立東百舌鳥小学校では
10月7、8、10日に
3年の1クラスを学級閉鎖した。
児童39人中22人が欠席し、
うち10人がインフルエンザと診断。
(三日間で10人は多いな。)

大阪府教委などによると、
府内では同校を皮切りに、
豊中▽池田▽高石▽泉大津▽東大阪▽藤井寺▽岸和田−
の8市で計14小学校と1幼稚園が相次いで学級閉鎖となった。

インフルエンザは
例年12月ごろから流行し、
1〜2月にピークを迎えるが、
府内では今年、例年より2カ月程度早く学級閉鎖が始まっている。
(早めに予防接種を受けておいたほうがよさそうだな。毎年、12月に入ったぐらいに受けているけど。)


国立感染研の安井良則主任研究官は

「局地的に流行するケースが大半だが、今年の大阪の場合は比較的広範囲で、持続的な傾向もある。大都会で人口も多いため、このまま近畿地方に波及する可能性もある」

と話す。
(やっぱり近畿全般来るかもしれないんだ。)


全国的な傾向として厚生労働省情報管理係は、

「12月の第2週には流行入りするのではないか」

と予測。
(12月の第2週てことはインフルエンザワクチン接種してから効果を発揮するまで約2週間かかるから、11月の終わりにはもう打ってかなきゃなんねえのか。)


全国の医師約400人とインフルエンザの流行情報を集計し、インターネットで公表している滋賀県守山市の開業医、西藤成雄さんは

「ワクチンを接種したり、完治するまで人の多い場所には行かないなど、インフルエンザでは初期の対策が特に重要になる」

と注意を呼びかけている。

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