抗ウイルス作用もあるカテキンを多く含むお茶でうがいをすれば、インフルエンザを予防するのに効果があるのだそうだ。
カテキンは主に茶葉に含まれ、
「日本の茶葉で13〜15%」
「インド・アッサム種の2巡目に摘んだ2番茶で15〜25%に上る」
のだそうで、
大妻女子大の第3食品学研究室、大森正司教授によると、
「カテキンは1煎目で6割しか溶け出さず、4割は茶葉に残る」
それで、うがい用には
・2煎目の茶葉を煮出す。
・急須に熱湯を入れて5〜10分置けば、残るカテキンを抽出できる。
・冷ましてペットボトルなどに入れておく。
・冷蔵庫なら1週間はもつ
のだそうだ。
また、飲用時に
「ぬるく入れてゴクンの“ゴ”の段階で止めるようにして飲むだけでも、十分のどの消毒になる」
とのこと。
他にも、
・お茶化粧水やお茶風呂は肌を乾燥などから守る。
・虫歯や口臭の予防
などもある。
「お茶化粧水やお茶風呂は肌を乾燥などから守る。」には、
「古ストッキングなどに入れて入浴時に体を軽くたたく。」
と肌が整い、防臭にもなるのだそうだ。
(俺は男なんでな。古ストッキングを手に入れるのが難しい。これやってる姿、想像すると笑っちまうな。)
「虫歯や口臭の予防」には、
「茶がらを5分間かみ続ける」
のがよいのだそうだ。
(5分間かむ、毎日となるとどうだろうな、できるかな、俺。効果はあるらしいが。谷崎亜寿香さんによると「歯磨き以上にすっきりする」のだそうだが。)
また、
「1〜2%含まれるアミノ酸のテアニンは、不安やイライラを鎮め、ストレスを解消する効果が分かっており、現代人の“癒やしの一服”としての期待も高い。」
とのこと。
(「虫歯や口臭の予防」や「お茶化粧水やお茶風呂は肌を乾燥などから守る。」よりやっぱりインフルエンザだよな。うがいすればいいだけらしいからこっちはできそうだ。)

